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Japanese Journal of Agricultural Economics投稿規程

【最終更新日】
2010年04月14日
(投稿者の資格)
本学会誌の投稿者資格は、原則として日本農業経済学会の会員とする。 会員以外でも、原稿が受理された場合に掲載料を支払うことを条件にして、投稿することができる。
(投稿原稿の種類)
投稿原稿の種類は、論文のみとする。
投稿論文は図表を含め、A4用紙のダブルスペース (1枚28行、1行10―15単語)で30枚以内とする。 尚、英文は必ずネイティブ・スピーカーあるいはそれに準じた人の 校閲を受けたものにする。
(投稿の手続き)
投稿論文は、113-0032東京都文京区弥生2-4-16 学会誌刊行センター内 『(英文)農業経済研究』編集代表宛に、正1部副3部を提出する。
(執筆要領)
投稿論文には著者の名前を付していないタイトルのみのページを貼付する。
投稿論文には150語程度の要約と7語程度のキーワードを書いたページを 別途貼付する。
表は1表ごとに別々のページにダブルスペースでタイトルを付して作成する。 縦線は用いない。
図も表の場合と同様に、1図ごとに別々のページにタイトルを付して作成する。
論文の本文の見出し番号と配列順は以下の例示によるものとする。
節 1., 2., ……
小節 1),2), ……
単位は%、kg,ha,等の略号を用い、数字は国際的表示に従う。 例えば、1,000,000tons=1 million tons(or 1 mil.tons), $1,000,000,000=$1 billion(or $1 bil),etc.
註は文中に片カッコを付した番号を肩書きにし、 節ごとに通し番号を付して各節の末尾にまとめる。
(引用文献)
引用文献は、Referencesというタイトルの下に、引用された文献のみについて、 それらの著者名をアルファベット順に並べ、 それぞれの前に通し番号を付したものを、 この規程の末尾に付した要領・用例により論文の末尾に一括する。
(原稿の採否)
原稿の採否は、Japanese Journal of Rural Economics の 編集委員会が決定する。
(別刷)
論文等の掲載者には別刷り20部を贈呈する。 20部以上を希望する場合は超過分は有料となり、 著者校正時に希望部数を申し込むものとする。
(著者校正)
著者校正は初稿のみとする。 著者校正に当たっては、とくに編集委員会が認める場合を除き、 誤植以外の加筆・修正はできない。
(付記)
非会員の掲載料は8,500円または70米ドルとする。ただし、(筆頭)著者が学生の場合は4,250円または35米ドルとする。
本規程の改正に当たっては理事会の承認を得なければならない。
本規程は、2003年4月1日より実施する。
References
[1] Chambers, R.G. Applied Production Analysis: A Dual Approach. Cambridge: Cambridge University Press,1988.
[2] Evenson, R.E. “Technical Change in U.S. Agriculture, “in R. Nelson, ed., Government and Technical Change: A Cross Industry Analysis New York: Pergamon Press,1984.
[3] Ito, J. Nogyo Toshi no Shuekisei to Toshi-Kettei (Returns to and Decisions of Agricultural Investments).Tokyo: Norin Tokei Kyoukai,1994.
[4] Kato, T. “Inasaku no Gijutsu-Shinpo no Seikaku no Keisoku (Estimation of the Characteristics of Technical Progress in Rice Production in Japan), Noringyo Mondai Kenkyu (Economic Review of Agriculture and Forestry),Vol.15,1979,pp.18-25.
[5] Panzer, J.C. and R.D. Willig. “Free Entry and the Sustainability of Natural Monopoly “,Bell Journal of Economics,Vol.8,1977a,pp.1-22.
[6] Panzer, J.C. and R.D. Willig. “Economies of Scale in Multi-Output Production,” Quarterly Journal of Economics, Vol.91,1977b,pp.481-493.
[7] Thirtle, C. and P. Bottomley. “Total Factor Productivity in UK Agriculture, 1967-90”, Journal of Agricultural Economics, Vol.43,1992,pp.381-400.
(要領)
引用文献はすべて必ず本文中に出てくること。さらに、著者名のすぐ後の[ ]内にはアラビア数字で参考文献順位を記すること。
例えば、Kato[4],Thirtle and Botto mley[7],Panzer and Willig[6,p.488],etc.
尚、”et al.” という表記は4人以上の著者の場合のみにしか用いることができない。しかし、これは、本文中では使うことができるが、References の中では使えない。
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電話 03-3492-2988

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